光っている手にちゃんと気づけるように。

「何らかの形で、自我みたいなものをちゃんと表現に変えないと、生きていけない人間なんだということを感じてたんですよ」3月6日(土)に放送された日本テレビのマツコ会議のマツコさんの言葉である。 これは、星野源さんがマツコさんに質問した返答の一部だ。…

30歳過ぎの遅い反抗期 父と娘、と、その母。

わたしの反抗期は遅かった。30歳過ぎてからやってきた。一般的に、反抗期は10代だったという場合が多いだろう。私の両親は、母はお店(釣り具屋)をやっており、父は単身赴任が多かった。夕食は大抵ひとり、または21時過ぎ、週末もひとりで過ごすことが多く…

白髪が増えてきた夫と、生活音がうるさい妻

夫の白髪が増えてきた。私が「白髪、増えたね」というと、夫は「家庭内のストレスが多いもので」と返してきた。さらに「あなたの髪は、真っ黒で、うらやましい」と私に言った。いよっ!返しがうまい!なんて言っている場合ではない。 数ヶ月前まで、我が家の…

わたしにとっての”はてなブログpro"「楽しく、パチパチ、好きに書けばいいのさ」

はてなブログをはじめて4年目。最初の1年目は無料版、2年目から有料版にした。2年で一括14400円、月単位で600円になる。 はてなブログ有料版にして、ドメインを取得し、google adsenseの申請も完了し、よしがんばるぞ!と意気込んでいたが、途中で書く気力を…

夫の返事は、概ね20文字以内

少し前に、私は美容院で少し髪を切ってもらった。その髪型を気に入り、私はウキウキしていた。 夕方、帰宅した夫は、私の髪型の変化に気づいていない様子だ。私は、鏡を見ながら、ウキウキ気分を鼻歌で奏でながら、夫に”髪切りましたアピール”してみたが、こ…

「共感覚」痛みに色を感じる小学生

小学生の頃、痛みを感じるたびに、色を感じていた。 世の中のみんなも、痛みを色で感じていると思っていたので、例えば、お腹が痛いという友達に「大丈夫?何色の痛み?」「紫?オレンジ色?」などと話しかけていた。すると、友人たちは「え?」という怪訝そ…

「でも、地獄のほうが面白そうだよな」by 爆笑問題ぴーちゃん

中京テレビで放送されている太田上田という番組の中で「でも、地獄のほうが面白そうなんだよな」と爆笑問題の太田氏。 この「太田上田」という番組は、くりーむしちゅーの上田氏と爆笑問題の太田氏の2人だけのトーク番組。2人の人生哲学と笑いと知性とくだら…

行けるときに行きなさい。いつかという日は、いつやってくるからわからないんだから。

少し前に、口数の少ない夫が「これ、コスタリカで着ていたシャツだよ~!」と嬉しそうに言った。 2年前に、家族でコスタリカ旅行をしたときに、着たシャツということなのだが、時空を超えて、喜びを感じられる旅の思い出はすごいと感じた。 夫は口数も少ない…

小学5年生の息子と親の自分に伝えたいこと。

ある子どもが言った「お母さんに、人に迷惑をかけないように言われています」と。 子育て中の知り合いが言った「娘には、後ろ指さされないような生き方をしてほしい」と。 友人が言った「世間にバカにされないように生きなさいって、親から言われてきた」と…

小学校のPTAやボランティアのこと

小学5年生の息子の学校で、週1回、図書ボランティアをしている。1回約3時間、やることは、季節ごとの壁面装飾、本の修理、本棚の整理、新書の登録、古くなった本を除籍する作業などである。メンバーは、70代1名、60代2名、と40代の私の計4名。私以外は、子育…

心の病気じゃなくて、脳の機能の問題

以前、ある女優さんがテレビ番組で言っていた。母が高齢になって、とても怒りっぽくなって、些細なことでも、怒鳴りつけるようになってしまい、人格が変わってしまったと。人情のある優しい母親だったのに、大嫌いになってしまった。早く死んでしまえばいい…

小学校でのトラブル 家が子どもの安全基地になりますように

先日、小学5年生の息子のクラスメイトの母親からラインで連絡がきた。「あなたの息子さんが、学校でうちの息子に対して態度がよくないと言っている。昨日は転ばされそうになった。どうしてですか。」という内容だった。 態度がよくないとか、転ばせようとし…

正直不動産 すべてを不動産屋任せにするべきではない。

麒麟・川島氏とかまいたち・山内氏”がマンガ愛を語る番組「川島・山内のマンガ沼」で紹介されていた「正直不動産(小学館)」というマンガ。 嘘八百でお客を騙し、売上NO1の不動産営業マンの永瀬。ある日、石碑を壊したことで祟られ、嘘がうまくつけない体質…

10年後何が変わっているかと問うよりも、⁠10年経っても変わらないものは何か?

アマゾンの創業者のジェフ・ベゾス氏が、”10年後、何が変わっているかと問うよりも、⁠10年経っても変わらないものは何か?を問うことのほうが重要で、それに基づいて何をしていくべきかを考え目標設定すべきだ”と2020年の株主総会で語っていたという記事を知…

ネガティブケイパビリティ 不登校 とどまる力

「娘が学校に行かなくなってしまった」と友人。小学6年生になって、数か月後。最初は体調不良で休んでいたが、そのうち、行かなくなってしまったという。 学校で何かいじめがあったわけでもないようだ。担任の先生と話すために、親と娘が学校に行くと、たま…

「レディース&ジェントルマン」から「エブリワンへ」へ

20年以上前、ロンドンで英語を勉強しようと語学学校に申し込んだ。少し緊張しながら出席した初日、鼻歌とともにクラスに入ってきた女性の先生は「はじめまして~、ステファニーです(仮名)。ちなみに、わたしはレズビアンです」と、とても明るくハキハキと…

常識に押しつぶされそうになったら「本当にそうなのか??」と自分に問うてみる

「挨拶ができないやつは、ろくなやつがいない」「挨拶ができない人は絶対にだめだ」などと言う人がいるが”本当にそうなのか??”と疑問を抱く。 挨拶ができる詐欺師はいるし、挨拶ができなくても心優しい人を私は知っている。また、挨拶も愛想もよいが技術が…

何を言われようが、自分で意味づけすればいいのだ。それでいいのだ。

以前、私と日本人女性2人で、イギリスの街を歩いていると、こちらを見ながら、英語で「ヘイ!スシー!テンプラー!ハハハー!」と叫ぶイギリス人らしき男性がいた。 日本人に会うと、挨拶代わりに「すしー!てんぷら!」という外国人がたまにいるので、私に…

「それが俺だから、それはもうしょうがない」という潔さ

爆笑問題の太田氏とキングコングの西野氏のラジオを聴いた。このラジオの中で聴いて、勇気をもらえる一言があった(正確にはyoutubeで見つけたラジオ)。 西野氏の映画「えんとつ町のプペル」については、賛否両論あるようだが、このラジオの中で、爆笑問題…

喜怒哀楽の「怒」はもういらないぜ

ある友人が「わたしの人生に”怒”はいらないんだ。”怒”って楽しくないんだもの。喜怒哀楽って誰がつくった言葉か知らないけどさ、もうね、これからの人生は”喜哀楽”だけでいいの」と言った。 それいいね!と思った。 喜怒哀楽があるから人間なんだ、人生には…

わたしはわたし。あなたはあなた。

友人Cちゃんを話していると、いつも、気分よく話せる。なぜか?会話の中で、決して否定をしないのである。だからといって、無理に同調をするわけでもない。すべての意見を受け入れてくれるわけでもない。 考え方や意見があうと「わかる、わかるわ~」などと明…

そこに生きているだけで、誰かの何かに共鳴させる

昔、好きな男性のタイプは?という話題になり、聡明で穏やかな職場の女の先輩が「私は傍若無人な人が好き」と答えた。 傍若無人??その言葉を初めて知った私。 意味を調べてみると、傍若無人とは、「人まえをはばからず勝手気ままにふるまうこと」だと知る…

軽やかに生きるって?

芸能人でも、知り合いでも、友人でも、ステキだなと思う人は、なんだか、軽やかに生きてる人だなぁと思った。とても気持ちよさそうで、生きていることに清々しさを感じる人。 私も軽やかな人になりたい、軽やかに生きたいと思い、よし、軽やかな人な目指すぞ…

はてなpro自動更新にありがとう!(泣)と言えるように・・・

なかなかブログも書けないし、はてなブログproは、やめようかと迷っていた矢先、自動更新されましたというメールが届いた。 しかも、2023年までの2年分14400円がクレジットカードから引き落とされるという通知。 な、なにー!ガ、ガーン! 2年前…

「静かで賢明な自分」に出会うために日記を書く

先日読んだ本「人生で起こること すべて良きこと(田坂広志氏著)」の中で、 誰にも読まれない日記を書くことで「静かで賢明な自分と対話」ができるようになるとありました。 静かで賢明な自分とは、起こった出来事の意味を教えてくれる自分。いま自分が何を…

更年期おばさんのソロキャンプ ソロストーブ編

わたしの更年期を癒すグッズは、 このソロストーブ。 軽くて丈夫なステンレス構造で、 小枝などの自然素材でも簡単に燃焼させることができます。 さらに、2重壁で燃焼効率が高くて、 更年期のおばさんでも、 簡単に火をつけることができる。 燃料=枝や葉っ…

小学校のいじめアンケート

息子の小学校から、いじめのアンケート調査がきました。毎年、この時期に行われます。 アンケート調査の内容は、 ============================= ・過去半年で、あなたのお子さんは、いじめたことがありますか? ・過去半年で、あなたのお子さんは、いじめら…

「氷白熊を食べに行こう!いざ対決じゃ!」天文館むじゃき in 鹿児島 

少し前になりますが、息子の夏休みのはじまりとともに、鹿児島の旅に行ってきました。今回のテーマは「氷白熊を食べに行こう!いざ対決じゃ!」です。 対決じゃ!というのは、水曜どうでしょうの「対決列島~甘いもの国盗り物語」の受け売りです。 「対決列…

早池峰山 臆病おばさんが登山から学んだこと

先日、道に咲いているツツジの花がきれいだったので、写真をパシャパシャ。そして、その写真を友人に見せる自分を客観的にみて、おばさんになったことを自覚。新たな人生の幕開けの音がしました。 おばさんの扉を開けた私は、2019年7月10日、早池峰山(岩手…

ジャングルの中の温泉 タバコンリゾート 脱げないビーチサンダルをお忘れなく!子連れコスタリカ旅行 

年末年始に、9歳の息子と夫の3人でコスタリカ旅行にいってきました。 子連れコスタリカ旅行は、国立公園や雲霧林散策、鳥、昆虫、動物の観察ウォッチングも魅力的です。 また、小さい国ながら、コスタリカには7つの火山があります。火山のエネルギーを感じら…