~ランプをもって旅にでる~

旅は日常への処方箋 子連れ旅、家族旅、夫婦旅、ひとり旅の情報ブログ

毎日が、いも祭り。

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ホームスティ先のスイスガールは、

1ヶ月で、

予定通りの帰国をし、

私も、それを機に、

住まいを変えようと決意。

 

理由は、

  • 食事が、毎日いも祭り。

 

まず、1の消灯について。

勉強してようと、

本読んでいようと、

ホストマザーの気分により、

21時だったり、22時だったり、

その日の消灯が突然あらわる。

 

しかも、声もかけてもくれず、

部屋の電気をバチバチ

消してしまう、予告なしに。

 

帰国前に、スイスガールに

聞いてみると

おばちゃんの経済事情があるから、仕方ない。

だから、

21時には寝るようにしている、

勉強は朝にする、と

教えてくれました。

そのスイスガールは、

本当に優等生で、

きっと、高校時代は、

生徒会長をしていたに違いないと

思いながら、彼女に従順。

 

ホストマザーは、

食器の洗い方も、斬新?で、

シンクにお湯をためて、洗剤を、

ちょろっと入れて、

ささっと、洗って、はい終わり!

 

日本のように、

最後に、水やお湯で

洗剤を落とさない。

 

えーー?これも経済事情?

と思ったけど、

 

これは、

おばあちゃんだけでなく、

イギリス人の文化。

 

イギリス人とっては、

不思議なことではなく、

 

布で拭きとるから

ダイジョウブ!

 

とか

 

洗剤は危険じゃないから、

ダイジョブ!!ダイジョブ!

 

とか、

 

硬質の水ですすぐと、

あとが残るから!とか

諸説ありますが、

 

結局のところ、文化。

 

『郷に入りては郷に従え。』

When in Rome do as the Romans do

 

イギリスの文化に違いに

遭遇するたびに、

『Roma do!!Roma do!!』と

ことわざを略して、

言い聞かせて、

doしてました。

 

イギリスも

食器洗浄機も普及しているので、

昔の文化になりつつあるようです。

 

2、毎日が、いも祭り。

 

毎晩の夕食が、ほぼ、いも!

 

マッシュドポティトに

フライドポテト

または、

ふかしいもに、

ジャガイモスープ。

これに、少々のソーセージと

パンだったか。

あと、冷凍のミックスベジタブル。

 

夕食の8割が、いも。

いもの、おかずが、いも。

いもの、はしやすめに、いも。

 

おののいもこ。

 

いも祭りだと思って、

自分をごまかしても、

いもにも、祭りにも、

自分にも、おののいもこにも、

限界を感じ、

引越しを決意。

 

語学学校で

知りあいになった子から、

留学生用の寮に一部屋あきがあり、

消灯は自由だよ!

いも以外のおかずもあるよ!

と聞いて、とりあえず、

寮に引っ越しすることに。

 

イギリスに来て、

1ヶ月後のことでした。

 

そして、この引っ越しを機に

私はスナフキンに憧れを

抱くようになります。