結論は、ヤーコンCの案。

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サンドイッチマンのあるコントで、

トミーが、

「あー、暇だなぁ、死のうかな」

というセリフで

登場する場面があって、

コントの内容とは

全く関係なく、

掴みの言葉なんですが、

 

わたしも、まさに、

暇すぎると、あぁー死のうかな、

たまに、そう思うことがあって、

わたしだけじゃないんだと

安心した記憶があります。

 

なんの脈絡もなく、

コントの冒頭で、

そのセリフを使う

サンドイッチマンのトミーの世界に

触れて、

わたしは、ふっと笑いながら、

トミーを愛したのでありました。

 

最近、いろいろチャレンジしたり、

新しいことを始めてがんばらなくちゃ!と、

考える一方で、

 

でも、どうせ死ぬのに、

そんなにがんばる必要ある?

どうせ死ぬのに、生きる必要ある?

問う自分もいました。 

 

ネットで、

”どうせ死ぬ   なぜ生きる”

で、検索すると、

 

まさに!のタイトルの

本がでていました。

「どうせ死ぬのに、なぜ生きるのか?」

(精神科医の名越康文氏著)

著者は、10歳のときに、この問いに向き合い、

40年経ったいま、仏教の中に答えがあると、

教えを実践しているという内容です。

 

また、本屋に行くと、

「なぜ生きる」という本が

ベストセラーとなり、

山積みされているのをみて、

 

暇か!!

と、突っ込む自分もいました。

戦争やテロが絶えない世界情勢を考えたら、

生きる意味を探すより、

解決しなくてはならない問題が

たくさんあるのに!

と、俯瞰的になったりして。

 

AI社会になればなるほど、

人間は、生きる意味を考えないと、

ほんとに生きる意味が

なくなってしまうと思うヤーコンAと

 

その一方で、

生きる意味なんていらない。

生まれてきたから生きるだけ。

そこに山があるから、登るだけ。

と思うヤーコンB。

 

さらに、ヤーコンCもでてきて、

人生は、ひまつぶしなんだから、

肩の力を抜いて、楽しもうよ、

と言ってます。

 

あれこれと考えた結果、

ヤーコンCの案がしっくりきて、

 

人生暇つぶしなんだから、

より高尚な暇つぶしをしていこう!

と思うのでありました。