自分で、設定している。

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もう大人なんだし、
これからは、
感情を上手にコントロールして、
いつも、穏やかに、
ほがらかに過ごそうと
思えば思うほど、

いらいらしたり、
悲しくなるような出来事が
多く起きる。

誰にでもやさしく接したいと
思えば思うほど、
ぞんざいにされたり、

誰に対しても、
丁寧な態度で接したいと
思えば思うほど、
知らぬ人に横柄な態度をとられたり、
 
自分の心とは裏腹だわ、と思い、

それを、夫に話すと、
「それは、すべて、神様の仕業です」と返ってきました。

え!神様?

神様がわざわざ悪い人の仮面を
かぶって、あなたを試してるんだと。

どんな状態でも、
どんな人にでも、
穏やかでいれるのか。

アナタ、ノ、ケツイ、
ハ、ホンモノ、カ?

ほんとに、そう決意したのか、
試験をされているのだと。

へー!友人よ!いいこという!

坊さんか!

さらには、
いま起きている悪いことは、
生まれる前に、
自分で設定しているんだよ、

と夫は続けます。

例えば、
面倒なやつや、

いじわるなやつがいるとする。
それは、
自分が生まれてくる前に、
自分が仕込みをしていると。

生まれる前に、
「あのさ、
自分の人生のここのタイミングで
自分にいじわるしてくれない?」
と、その人に頼んでいるのだと。

それを、
どう乗り越えていくかが
自分の人生の試練。


その試練を
生まれてくる前に、
自分で設定している。

だから、乗り越えられない試練はない。
だって、自分で設定しているから。
乗り越えられる試練だけを
設定しているから。

そして、生まれる前に、その設定をすべて
忘れて生まれてくるんだよ、と友人。

 

それを聞いて、
感謝の気持ちがうまれました。

すまんね、
いやな役をさせてしまって。

予定とおり、
わたしのために、
いやな役をしてくれて、
ありがとう、と。

 

その設定話が、ほんとかどうかはわからないが、

そう思うだけで、感謝が生まれた日。