今回の旅で感じたこと編。ここじゃないどこかという妄想

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コスタリカに行く中継地点ダラスで5日間の滞在をしたわけですが、この数日の旅で、感じたこと。

 

結局やっぱり、

「目の前のことをコツコツと行動する」

「日常生活を大切に生きる」人生これだな、と。

 

時差ぼけで、睡眠不足やリズムが狂うと、感情のコントロールがむずかしくなる。楽しもうという気持ちが減ってしまう。家族への思いやりが欠けてしまう。 

 

理由はどうあれ、感情のコントロールは、日々の自分のクセのようなもので、海外にきたからといって、自分が変わるということはなく、自分の思考や性格を日本に置いてくることはできず、どこにいても、どこまででも、当たり前なんだけど、自分の中身も一緒についてくる。

 

どこにいても、どんな状況でも、穏やかにユーモラスなひとでいるためにも、日常をどう生きるか。日常生活のを大切にすることなんだなぁ。と思いつつ、数時間寝たあと、寝る前に、八つ当たりした夫に言うと、

 

「よくぞ、気づいてくれた。それに、気づいてくれただけでも、八つ当たりされた甲斐がある。やっぱ睡眠って大事だな。笑」とビールを飲みながら夫の返答。となりで、息子は笑ってる。夫と息子は、きっと人生6回目くらいで、わたしは、人生1回目だな、と、ときどき、思います。

 

そして「目の前のことをコツコツと行動する」

 

将来、海外に住もうが、日本に住もうが、どこに住もうが働いて、しあわせに生きたいのであれば、いま目の前のことに、真摯に取り組むこと。以前、世界の一部に生きるというブログにも書きましたが、わたしは、生きているうちに、いろいろな国を巡りたいと思ってます。が、まずは、自分の足元から。つまり日々コツコツと積み重ねること。

ここじゃないどこかへ行けばしあわせになるというものではない。ここでも、そこでも、どこでも生活できる「自分という基盤」をつくることが必要であると感じたのありました。忘れては思い出しの繰り返しだが・・・。

脳内は世界視野で、行動は日常をコツコツと。コスタリカで見つけた亀。コケが生えてました。

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