リーダーは、悩んで悩んで悩み抜く人間

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先日のあるドラマの中で、「わたしは、昔から、本の受け売り、仕事ができる人のまねばかりで、自分のオリジナリティーがない、偽者のリーダー・・・」と、部下をもつ40代女性が悩んでいました。

 

その女性は、部下にガツンと言ったりできないものの、部下が働きやすように、チームが円滑にまわるように、どうしたらよいか、いつも悩んでいます。

 

この悩みに対して、ある子が、ガツンといいます。

 

「たとえ真似事でも、必死でいいお手本見習って、コツコツ努力続けたら、それ、本物だから!周りのひとを幸せにするために、毎日毎日がんばったら、それも、あなたにしかできないオリジナルだから!」 と。

 

また、「いつも悩んでばっかりいる自分はリーダー失格・・・」というと、

 

「じゃぁ、権力をふりかざすリーダーがいいリーダーってわけ?こまったときは、部下に丸投げ、結果がでなければ人のせい、うまくやったら自分がやったと自慢するやつがリーダーなわけ?そんな人間こそ、偽者のリーダーだよ。本物のリーダーは、悩んで悩んで悩み抜く人間なんだよ」と。

 

その言葉で、そのリーダーは自分らしさを取り戻し、新たな一歩を踏み出せたという内容でした。悩むってことを肯定的に受け止めてみると、また違う世界が広がるのかなと思いました。

 

ハケン占い師アタル》脚本:遊川和彦

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旅先で、息子のリーダー=私。でも、つり橋の上がこわくて、びくびくの私。大丈夫?と聞く息子。リーダー交代。