初アメリカン航空利用 荷物を預けるときの注意点

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朝5時30分、ダラス・フォートワース空港に到着!いよいよコスタリカに出発!早速チェックインして、荷物を預けることにしたのですが、

 

「荷物3個で合計90ドル、お金かかけるどOK?」とアメリカン航空のカウンタースタッフ。

 

え-----!荷物預けるのに、お金かかるのかー!!

スーツケース2個と大きめなリュックサック1個=合計3個。3個で合計90ドルかかるというわけです。重さの問題ではなく、荷物を預けるなら、1個単位でお金がかかる。

 

ダラス⇔コスタリカ間のアメリカン航空エコノミー利用は、荷物を預ける場合、1個から料金が発生します。事前にホームページを確認したのですが、明確に分かる表記がないので要注意。

 

「機内に持ち込めばいいわ!」と教えてくれるカウンタースタッフ。

 

でも、ワタシのスーツケースも夫のスーツケースも、機内にもちこめるサイズだと思っていなかったので、いままで10年以上、機内にもちこんだことは一度もなかったので、このサイズOK?と確認すると、

 

「大丈夫、このサイズなら、OK、OK」とカウンタースタッフが言うが、ほんとに?見た目だけでほんとにOK?大丈夫?飛行機乗る直前にNO!とか言われるとかない?など、とても不安でしたが、そのスタッフは、自信満々に言うし、何より、90ドル=約11000円を節約したかったので、機内持ち込みを選択。

 

フライトチケット発券後、とても不安になり、空港内にある荷物のサイズをはかるやつ(荷物サイズ測定スケールというらしい)で測ってみると、めちゃピッタリ!いやギリギリセーフ!!これ以上でも以下でもない!ぴったりカンカン!3個とも!。

 

あのカウンタースタッフの感覚、ほっかほっか亭で、ご飯150gを目分量で感覚でぴったり盛るすごい人なみだな!と関心。とりあえず、ほっ。

 

アメリカン航空のホームページを確認すると、機内持込条件に、

  • 3辺が56 x 36 x 23センチまたは22 x 14 x 9インチを超えないもの(取っ手や車輪を含む)
  • 空港に設置される荷物サイズ測定器に収まるもの

とありました。

 

初めてのアメリカン航空。もうさ!何があるか分からないから、すぐに保安検査場を通過して安心しよう!ということになり、手荷物検査の保安検査場へ。

 

この手荷物検査。ワタシと息子は、何の問題もなく、スムーズに通ったのですが、夫がなかなかでてこない。

 

そして、なぜか、夫を待っているその間、息子は手荷物検査で次々と流れてくるカゴを整理しはじめる。空港スタッフか!。そんな息子に「どんどん手伝って~、good job!!」と声をかけてくれる本物のスタッフ。さすが自由な国!アメリカ!

 

そんなことより、夫が全然でてこない。スーツケースの中身の尋問をされている様子。15分経過「フムス、没収された・・・」と言いながら夫がやってきた。

 

※フムスとは、茹でたひよこ豆に、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状のアラブ料理。生鮮食品だったんだ!

 

前日、軽食用にwhole foods marketsで、ナチョスとセットで買ったフムス。フムスと一緒に食べると美味しいナチョスですが、ナチョスだけでは、パサパサしすぎ。ビッグサイズのナチョスだけ残っても、もはや荷物。一緒に没収してくれてもよかったよ。

 

「フムス没収とかぁ、スーパーひとし君、世界不思議発見だね」と夫に言うと、おもしろくないからか、反応薄く、無口で、とても落ち込んでいる???

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フムスを没収されたことがそんなに悲しいのか??「いや、20年前にお姉ちゃんがスイスで買ってきてくれたお土産のナイフも没収された・・・」と夫。

 

あちゃー!日本で荷造りしているときに、夫が、そのナイフやら、プラスチックのフォークなどを入れていたので、

 

「それは必要ないんじゃない?荷物をできるだけ軽くしたい」とワタシが言うと、

「いや、コスタリカの自然の中で何か食べるときに必要になるかもしれない」と夫。

「そんなときは、口でちぎって、木の枝を箸にすりゃいいんだよ!」と言うと、

「ふふーーーん、貸してほしいと言っても絶対に貸しません!」と夫。

 

結局、没収された・・・かわいそうに。保安検査場を1回でて預ける選択もあるので、すすめると、ちょっと考えると夫。そんなにショックなら、一回でればいいのにと思うワタシ。目をつぶり瞑想し思考を巡らしている夫。

 

いやいや瞑想するなら、戻ればいいのに!と思ふワタシ。瞑想の結果、お土産のナイフをあきらめた夫。人の価値観はいろいろだわ~、人生いろいろ、島倉千代子。♪人生いろいろ~、男もいろいろ~、女だって~いろいろ、咲き乱・れ・る・の~♪

 

アメリカン航空を利用する場合の注意点のまとめ

・エコノミーを利用する場合、荷物を預けるには、1個30ドルのお金がかかる。
※路線によっても異なるようなので、事前に要確認。
・機内持込スーツケースでも、ミニナイフやフムスなどの生鮮食品を入れない。
・没収されてしまって、でもやっぱり、返してほしいときは、保安検査場を一回でて預ける。 

 

さて、飛行機に乗るときに、お客さんのほぼ全員が1人1個のスーツケースをもっていて、全部機内に収まるのかなと不安になる、最後尾の我が家はドキドキ。

 

結局、乗り込む直前に「機内の荷物スペースは満杯になったから、あなたたちの荷物は預かるわ」と言われる。この場合のお金は無料ということでホッ。荷物を3つを渡すと、搭乗口近くのドアをあけるスタッフ。

 

ドアの向こう側をみると、すべり台のような斜面から、下にいる荷物スタッフにつながっているようで、そこにむかって、我が家の2個スーツケースとリュックサック1個を、ドカンっと床に置き、ガンっ!ガンっ!と蹴って、すべり台に送り込むスタッフ。

 

その高度な蹴りの姿を目の前にして、海外の航空を利用すると、スーツケースが壊れるうわさは本当だなと実感。スーツケースには、絶対に割れ物を入れてはいれない理由が分かったの巻です。

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